全身脱毛を安くする方法5選/費用を抑えて後悔しない選び方をなつみが解説



全身脱毛に興味があるんですが、費用が高そうで踏み出せなくて。安くする方法ってありますか?

全身脱毛は「やりたいけど高い」というイメージが先行しがちです。でも、選び方と申し込み方を知っておくだけで、費用を大幅に抑えられる方法があります。

私・なつみも最初はそのイメージがありました。でも調べて・比べて動いたことで、納得のいく費用で全身脱毛を完了できました。

「とにかく安いところ」ではなく「費用対効果が高いところ」を選ぶのが正解です。この記事で整理します。

この記事でわかること

  • 全身脱毛の費用相場(医療脱毛・サロン脱毛の違い)
  • 脱毛を始めるベストなタイミングと理由
  • 部位別の脱毛回数・効果の出方の違い
  • 費用を安くする5つの方法
  • 「安すぎる」脱毛サロンに注意すべき理由
  • VIO脱毛について知っておくべきこと
  • なつみが実際にやった費用を抑えるコツ
  • 後悔しないクリニック・サロンの選び方
目次

全身脱毛の費用相場を知る

医療脱毛 vs サロン脱毛 費用比較

医療脱毛(クリニック)

全身:50,000〜200,000円(回数・クリニックによる)。回数:5〜8回で完了が目安。特徴:効果が高く・永久脱毛に近い・痛みあり

サロン脱毛(エステ)

全身:100,000〜300,000円以上(回数が多くなりやすい)。回数:12〜18回以上が目安。特徴:痛みが少ない・効果がゆっくり・通いやすい

医療脱毛は回数が少ない分、総額で見るとサロンより安くなるケースが多いのが現実です。

脱毛を始めるベストタイミング

「脱毛はいつから始めたらいい?」と迷う方も多いです。答えは「今すぐ」が正解ですが、特に秋〜冬(10〜2月)が費用・効果の両面でおすすめのタイミングです。

秋冬スタートが良い3つの理由

  • 紫外線が少ない:脱毛後は肌が敏感になるため、紫外線の強い夏は肌トラブルが起きやすい。秋冬は安全に施術を受けられる
  • キャンペーンが多い:夏に向けて脱毛を始めようとする人が多いため、集客のため秋〜冬にかけてキャンペーンを打つクリニック・サロンが増える
  • 夏までに効果を出せる:脱毛は施術から効果が出るまで2〜4週間かかる。秋に始めると夏本番に間に合う

部位別の脱毛回数・効果の出方の違い

全身と一口に言っても、部位によって脱毛の効果が出るスピードは異なります。優先したい部位から施術するのが費用効率を高めるコツです。

効果が出やすい
ワキ・腕・足(すね〜太もも)
毛が太く・毛量が多い部位は脱毛の効果が出やすい。4〜6回で大きく変化を感じやすい
中程度
顔(口周り・うぶ毛)・背中・お腹
産毛・細い毛は効果がゆっくり出やすい。6〜10回かかることも。顔脱毛はスキンケアとの相性も確認を
回数が必要
VIO(デリケートゾーン)
毛が硬く・毛根が深い。6〜10回必要なことが多い。ただし清潔感・衛生面から需要が急増しており、医療脱毛でのVIO対応クリニックも増えている

VIO脱毛について知っておくべきこと

「VIO脱毛は抵抗がある」という方も多いですが、30代以降の女性の間で受ける方が増えています。

  • 衛生面の改善・においの軽減・夏のセルフケアの手間が減るなどのメリットがある
  • Iライン・Oラインのみの施術も選べる(フルVIOでなくてOK)
  • 施術中はリラックスできる環境の整ったクリニックを選ぶと安心
  • 医療脱毛は痛みがあるため、麻酔クリームを使えるクリニックかを確認すると◎

費用を安くする5つの方法

費用を抑える5つのコツ

1
キャンペーン・初回割引を狙う
多くのクリニック・サロンが「初回体験」「入会キャンペーン」を実施。同じクリニックでもタイミングで数万円変わることがある。公式サイト・比較サイトを定期チェック
2
部位を絞って段階的に通う
最初から全身でなく「VIO+脚」など気になる部位から始めるのも手。予算を分散できる上、効果を確認してから全身に広げられる
3
複数回まとめ払い(回数券)を活用する
1回ずつ払うより回数券の方が1回あたりの単価が安いケースが多い。ただし途中解約時の返金ルールを事前に確認すること
4
医療ローン・分割払いを活用する
クリニックによっては金利0%の医療ローンが使えるところも。まとまった費用が用意できなくても通いやすくなる
5
複数クリニックを比較してから決める
カウンセリングは無料のところが多い。2〜3か所で見積もりをとって比較するだけで、選択肢が広がる

「安すぎる」脱毛サロンに注意

格安サロンで起きやすいトラブル

格安サロンで起きやすいトラブル

機器が古く効果が出にくい → 通う回数が増えて結果的に高くなる

予約が取りにくい・混雑している → インターバルが乱れて効果が落ちる

スタッフの技術にばらつきがある → 施術品質が安定しない

突然の廃業・倒産リスク → 回数券を買った後にサロンが閉店してしまったケースが実際にある

📝 なつみの体験談

最初はとにかく安いサロンを選びましたが、予約が全然取れず、通う間隔が空きすぎてしまいました。結局効果を実感できないまま回数を消費。その後、少し高いけど予約が取りやすくて実績のある医療クリニックに切り替えて、ようやく満足できる結果になりました。

後悔しないクリニック・サロン選びのチェックポイント

カウンセリング時に確認すべきポイント

確認①使用している脱毛機器の種類・世代を聞く(古い機器は効果が低いことがある)

確認②予約の取りやすさを確認する(口コミや実際の予約状況を聞く)

確認③未使用分の返金ポリシーを確認する(万が一の廃業・引越しに備えて)

確認④施術後のアフターケア・トラブル対応を確認する(肌トラブル時の対応があるか)

「安さ」より「続けやすさ・効果の出やすさ」を優先するのが、脱毛費用の本当の節約になります。

脱毛後のホームケアと注意点

脱毛施術後のケアを正しく行うことで、効果を最大化し、肌トラブルを防ぐことができます。施術後に気をつけるべきことをまとめました。

施術後のホームケア 基本4点

ケア①保湿を徹底する——施術後は肌が乾燥しやすい。ボディローション・クリームを惜しみなく塗る

ケア②日焼け止めを必ず使う——施術後の肌は紫外線に敏感。外出時は部位に関係なくUVケアを

ケア③施術後24〜48時間は激しい運動・入浴(長風呂)を避ける——体温が上がると赤みや炎症が起きやすくなる

ケア④自己処理(カミソリ・除毛クリーム)は施術前日まで——施術の数日前にシェービングし、施術当日に毛が生えていない状態にする

セルフ脱毛(家庭用光脱毛器)との違い

最近は家庭用の光脱毛器も普及していますが、サロン・クリニックと何が違うのでしょうか。

家庭用光脱毛器

本体価格:3万〜10万円。出力が弱く効果がゆっくり。毎週自分で照射する手間がある。一方、通う必要がなく自分のペースで使える。完全な永久脱毛は難しい

サロン・クリニック脱毛

総額5万〜30万円。プロが高出力機器で施術するため効果が出やすい。医療脱毛は永久脱毛に最も近い。通う手間はかかるが結果は確実

「早く確実に終わらせたい」ならクリニック、「コストをかけずにゆっくりでいい」なら家庭用器という選び分けが現実的です。

脱毛中のカミソリ・除毛クリームの使い方

脱毛の施術期間中も「自己処理ゼロ」にはなりません。施術と施術の間は毛が生えてくるため、適切な自己処理が必要です。

  • 施術の前日〜2日前にシェービングする:ヒフに毛が出ている状態で施術を受けないために
  • カミソリは肌に優しいものを使う:除毛クリームは刺激が強いため、脱毛中は避けた方が無難
  • 毛抜き・ワックスは絶対NG:毛根ごと抜くと脱毛の効果が出なくなる
  • シェービング後は必ず保湿する:カミソリ負けを防ぐために保湿クリームをすぐに塗る

脱毛を始める前のチェックリスト

□ 医療脱毛とサロン脱毛の違いを把握した
□ 優先したい部位(ワキ・足・VIOなど)を決めた
□ 2〜3か所の無料カウンセリングを予約した
□ キャンペーン情報を確認した
□ 解約・返金ポリシーを確認した
□ 秋〜冬のタイミングでスタートする計画を立てた

まとめ:費用を賢く抑えるポイント

全身脱毛の費用を抑えるコツは「比較」と「タイミング」の2つに集約されます。複数のクリニックを比較してキャンペーンのタイミングを狙えば、同じ効果をより安く得ることができます。

施術後のホームケアを丁寧にやることも、回数を減らしてトータルコストを下げることにつながります。焦らず計画的に動くことが、一番の節約です。

比較と確認の手間が、後悔しない脱毛選びをつくります。

まず秋のキャンペーンを調べてみます。2〜3か所カウンセリング行って比べてから決める!

それが正解。カウンセリングで疑問を全部聞いて、納得してから決めてください。

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