
脱毛って痛いって聞くんですが、どのくらい痛いんですか?VIOとか特に怖くて。我慢できないほど痛いなら最初から諦めた方がいいのかなって思ってます。
脱毛を検討するとき、「痛みが心配」という理由でなかなか踏み出せない人はとても多いです。私も最初の予約を入れるまで半年以上悩みました。「痛すぎたらどうしよう」「途中で脱走したくなったら恥ずかしい」——そんな不安が頭の中をぐるぐるしていました。
今日は医療脱毛を3年間・全身6回コース経験した私が、部位別の痛みのリアルな体験談を正直にお伝えします。「我慢できないほど痛い?」に対する、体験者目線の答えを聞いてください。
結論から言うと、「我慢できないほど痛い」ではない。でも部位によっては覚悟が必要。それが正直なところです。
この記事でわかること
- 部位別の痛みのリアルな体験談(VIO・ワキ・脚・顔など)
- 医療脱毛とサロン脱毛、どちらが痛いか
- 痛みを和らげる方法・クリニック選びのポイント
- 痛みが心配な人が後悔しないための準備
医療脱毛とサロン脱毛、どちらが痛い?まず違いを理解する
脱毛には大きく分けて「医療脱毛」と「エステサロン脱毛」の2種類があります。どちらが痛いかを知る前に、仕組みの違いを理解しておくことが重要です。
医療脱毛は、医療用レーザーを使って毛根を破壊する方法です。出力が高いため効果が高く、少ない回数で毛をなくすことができますが、その分刺激も強め。エステサロン脱毛は光脱毛が主流で、出力が低い代わりに痛みも少なく、肌への負担も軽い傾向があります。
医療脱毛 vs サロン脱毛の違い
医療脱毛(クリニック):出力が高く痛みは強め。でも効果が高く、回数が少なくて済む。医師が常駐しているので肌トラブル時の対応が安心。
サロン脱毛(エステ):痛みは少なめで肌への刺激も弱い。ただし効果が出るまでに多くの回数が必要。医療行為ではないので、効果の保証がない場合も。
私が選んだのは医療脱毛です。「少ない回数で確実に終わらせたい」という目標があったので、痛みより効果を優先しました。実際、3年間で全身6回コースを終えて、今はほぼ毛が生えてこない状態です。
「痛みが心配だからサロンにしよう」という選択も十分アリです。ただし、サロン脱毛は回数が増えると総費用が高くなるケースもあります。どちらが自分に合うかは、目標(完全になくしたいか、量を減らしたいか)と痛みへの耐性を考えた上で決めると後悔しにくいです。
「痛みへの耐性」より「最終的にどうなりたいか」を基準にクリニック・サロンを選ぶことが、後悔しない脱毛の第一歩です。
部位別の痛み:リアルな体験談を正直に話す
脱毛の痛みは「毛が濃い部位・皮膚が薄い部位・神経が通っている部位」ほど強く感じます。私が全身を6回受けた中で感じた、部位ごとの正直な感想をまとめます。
📝 なつみの体験談
VIOの初回施術のとき、正直「痛い!」と声が出そうになりました。でも施術中は一瞬一瞬が短くて、「次のショットまで深呼吸」を繰り返していたら終わっていた感じです。3回目以降は毛が大幅に減って「あれ、前より全然楽じゃん」と驚くほど楽になりました。初回さえ乗り越えれば、確実に楽になっていきます。
部位によって差はありますが、「我慢できないほど痛い」ではなく「施術後の快適さのためのトレードオフ」という感覚です。一発一発が短い刺激なので、慣れてくると意外とこなせます。



VIOは覚悟が必要でしたが、「我慢できないほど」ではなかったです。施術後のつるつるの快適さを知ったら、あの痛みはむしろ投資だったと思えています。
痛みを和らげる方法・クリニック選びのポイント
「痛みが心配だからこそ、どうすれば和らげられるか」を知っておくことが大事です。クリニック選びと事前準備で、痛みの感じ方はかなり変わります。
痛みを和らげるための方法
✓麻酔クリームを使えるクリニックを選ぶ → VIO・ワキなど痛みが強い部位に有効。事前に塗布することで感覚を鈍らせます
✓冷却機能付きの照射器を使うクリニック → 照射と同時に冷やすので痛みが大幅に軽減されます
✓施術前に保湿する → 肌の乾燥が強いと痛みが増すため、当日は保湿をしっかりしてから行く
✓カフェイン・アルコールを当日は避ける → 感覚が敏感になるため、施術当日の朝から控えておく
✓生理前後は避ける → ホルモンの影響で痛みを感じやすくなる時期は施術日をずらすのがベスト
特に大事なのは「麻酔クリームが使えるか」と「冷却機能があるか」の2点です。同じ医療脱毛でも、クリニックによって照射器の種類や冷却方式が違います。カウンセリング時にこの2点を確認するだけで、施術の痛みへの備えができます。
また、施術中に「痛い」と感じたら遠慮なくスタッフに伝えることも大事です。出力を下げてもらうことができます。「我慢しなければいけない」という気持ちは持たなくていいです。クリニックのスタッフは慣れていますし、施術を止めることも可能です。
痛みは「運命」ではなく「対策で変わるもの」です。事前にどのクリニックが自分の痛みに配慮してくれるか確認しておくことが、快適な脱毛への近道です。



麻酔クリームって使えるところとそうじゃないところがあるんですね。カウンセリングのときに「VIOが心配」って正直に言っていいんですね、知らなかったです。
痛みが心配な人がよくやる失敗と、回避する方法
痛みへの不安から、脱毛を始めるときにやりがちな失敗があります。私が実際に周りの友人から聞いた話も含めて、あらかじめ知っておいてほしい点をまとめます。
一番多い失敗が「痛みが心配だからサロン脱毛を選んだら、なかなか効果が出なくて結果的に医療脱毛より高くついた」というパターンです。サロン脱毛は1回あたりの刺激が弱いため、回数が多く必要になります。総費用で見ると医療脱毛の方が安くなるケースも多いです。
次に多いのが「VIOが怖いから上半身だけにした」という後悔です。VIOは確かに痛い部位ですが、「毛処理の手間が一番省ける場所」でもあります。やらないと後からやりたくなる人が多く、コースを分けて追加すると割高になります。最初から全身コースにしておいた方がコスパが良いことがほとんどです。
「痛みへの恐怖」は「知らないこと」から来ることがほとんどです。カウンセリングで実際の情報を得るだけで、多くの不安は解消されます。
3年間通って感じた「痛みより大切なこと」
3年間、全身を6回かけて脱毛を終えた今、振り返って思うことがあります。
正直に言うと、痛みへの不安よりも「始めるのを躊躇った時間の長さ」の方が後悔しています。脱毛を終えた後に一番感じるのは「もっと早くやっておけばよかった」という気持ちです。それくらい、脱毛後の生活の快適さは変わります。
毎日の毛処理にかかっていた時間とストレスがなくなること、夏場のプールや温泉に気軽に行けるようになること、肌荒れしにくくなること——これらは全部、脱毛してみてはじめて気づいた変化です。
痛みは確かにあります。でも一瞬の刺激です。施術1回あたり30〜60分。その数回の施術で得られる「毛処理不要の生活」の快適さと比べると、痛みへの覚悟は小さいものでした。
「痛みが怖い」という感覚はリアルです。それを否定したいわけではありません。ただ、「その痛みは対策で和らげられる」「回数を重ねると確実に楽になる」「施術後の快適さは本物」——この3点を先に知っておくだけで、踏み出せる人は増えると思っています。
「痛そうだから」と迷い続けた時間が一番もったいなかった、というのが3年経った今の正直な感想です。



脱毛後の生活の快適さは本当に大きかったです。「もっと早くやっておけばよかった」というのが正直な気持ちです。あの痛みは確かにあったけど、今となっては小さな話だなと思えています。
脱毛クリニック選びのチェックリスト(痛み対策)
まとめ:痛みより「始めないこと」の方がもったいない
脱毛の痛みは「我慢できないほど」ではなく、「一瞬の刺激と施術後の快適さのトレードオフ」です。部位によって差はありますが、麻酔クリームや冷却機能付きクリニックを選ぶことでかなり和らげられます。そして何より、回数を重ねるごとに毛が減って楽になっていくという事実が一番の励みになります。
痛みへの不安がある人にまず伝えたいのは、「カウンセリングだけでも行ってみてほしい」ということです。無料で話を聞けて、実際の痛みについて具体的に教えてもらえます。「思っていたよりマシかも」と思えたら、それが踏み出すきっかけになります。
3年前、半年以上悩んでいた私が一番後悔しているのは「もっと早く始めればよかった」という一点です。脱毛後の毎日は、毛処理のストレスがなく、季節問わず肌を出せる快適さがあります。その体験をしてから振り返ると、痛みへの不安は乗り越えるに値するものでした。



カウンセリングは無料で、「痛みが心配」と伝えるだけで丁寧に答えてもらえます。不安を持ったまま申し込む必要はないです。話を聞くだけでも全然OKです。








